ようこそmemory of the musicへ、管理人の流れ星です。 このサイトは今までの私が聴いてきた音楽を昔を振り替えりながら皆さんにもご紹介できたらと思い始めてみました。 Blog birthday 2007/10/3
 


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カーペンターズ(Carpenters)は、リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの兄妹からなるミュージック・グループ。

生い立ち
アメリカ合衆国、コネチカット州のニューヘイブンで生まれたリチャード・リン・カーペンター(1946年10月15日 - )と妹のカレン・アン(1950年3月2日 - 1983年2月4日)は、1963年に両親と共にカリフォルニア州ロサンゼルス近郊のダウニーに移り住んだ。

カーペンターズはこの地にほかにも2つの家を持っており、そのうちひとつは両親と共有し、後のひとつには彼らだけで住んでいた。リチャードは幼いときから音楽に対する興味を示し、ピアノの才能を開花させた。

一家のカリフォルニア南部への移住は、彼に芽生えた音楽の才能を育むことを意図したものであった。一方、ダウニー高校に通っていたときに校内のバンドに加入してドラムに興味を持つまで、カレンが音楽的な素養を現す事はなかった。彼女はすぐにドラムの叩き方を独学でマスターし、このころから自らが持つ歌唱の能力にも気付く。

 


(Wikipedia)

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涙の乗車券(なみだのじょうしゃけん、原題:"Ticket to Ride")は1969年11月15日にカーペンターズが発表したアルバム(LP盤)である。発表当初は『オファリング』(原題:"Offerring")であった。後にCD盤も発売されている。

アルバムの特徴

後年のアルバムと大きく違うのが、オリジナル曲を多用し、「涙の乗車券」と「歌うのをやめた私」(、そして実質的に「ゲット・トゥゲザー」)以外は、全てオリジナルである。また、収録曲のうち、「ワンダフル・パレード」、「ゲット・トゥゲザー」、「ターン・アウェイ」、「何になるの」、「歌うのをやめた私」の5曲がリチャード・カーペンターのリードヴォーカルである。 全曲でカレン・カーペンターがドラムを担当している。

収録曲

このアルバムには次の曲が収められている。

  1. 祈り(原題:Invocation
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
    賛美歌調の曲。曲の最後にofferingという歌詞が出てくる。
  2. ワンダフル・パレード(原題:Wonderful Parade
    作詞・作曲:リチャード・カーペンター
    行進曲風の曲。冒頭にリンカーンのゲティスバーグ演説の一部を引用した演説調の台詞が出てくる。
  3. いつの日か愛に(原題:Someday
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  4. ゲット・トゥゲザー(原題:Get Together
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
    当時ヒットしていたザ・ヤングブラッズの「Let's Get Together」(作詞・作曲:Williams Chester Powers Jr., Dino Valente)を、ベティスとリチャードが改詞・編曲したもの。
  5. 私のすべてをあなたに(原題:All of My Life
    作詞・作曲:リチャード・カーペンター
  6. ターン・アウェイ(原題:Turn Away
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  7. 涙の乗車券(原題:Ticket to Ride
    作詞・作曲:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー
    改題後のアルバムと同名の曲で、ビートルズのオリジナル曲。
  8. 恐れないで(原題:Don't Be Afraid
    作詞・作曲:リチャード・カーペンター
  9. 何んになるの(2000年にリリースされたデジタル・リマスター版では『何になるの』となっている)(原題:What's The Use
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  10. オール・アイ・キャン・ドゥー(原題:All I Can Do
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  11. 眠れない夜(原題:Eve
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  12. 歌うのをやめた私(原題:Nowadays Clancy Can't Even Sing
    作詞・作曲:ニール・ヤング
  13. 神の祝福を(原題:Benediction
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
    冒頭の「祈り」同様に賛美歌調の曲。

(Wikipedia)

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涙の乗車券(原題:Ticket to Ride

The Carpenters - Close To You

遙かなる影(はるかなるかげ、原題:"Close to You")は1970年8月28日にカーペンターズが発表したアルバム(LP盤)である。(日本での発売当初のアルバムの邦題は「愛のプレリュード」)

スペクトラム解散後、兄妹はキーボード担当のリチャードとドラム/ヴォーカル担当のカレンによるデュオとして活動を継続することを決意した。彼らはベーシストのジョー・オズボーン(後のカーペンターズのスタジオ作品でベースのほとんどを担当)の勧めで彼のガレージスタジオで製作したデモテープを、A&Mレコードの創設者の一人であったハーブ・アルパートに送って認められ、1969年に契約を結んだ。

『オファリング』と名づけられた彼らの最初のLPは、リチャードがスペクトラム時代に書き溜めていた数多くの楽曲(いくつかは共作を含む)をフィーチャーしている。このアルバムのもっとも重要な作品はビートルズの1965年のヒット曲をバラード調に表現した「涙の乗車券(Ticket To Ride)」であり、このカヴァーはビルボードのHOT100で54位、アダルト・コンテンポラリー・チャートで20位以内に入る小ヒットとなった。

この曲のヒットを受けて、セールスを向上させるために彼らのデビュー作は題名を『涙の乗車券』に改めて再発売された。この再発売のあと、A&Mは彼らをその年の暮れに行われた映画『チップス先生さようなら』と『ハロー・ドーリー』の試写会で演奏するように要請した。

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1970年にリリースされたバート・バカラックとハル・デヴィッドによる楽曲のカヴァー「遥かなる影((They Long To Be)Close To You)」によって、リチャードとカレンはブレイクを果たす。この曲は1970年7月25日にビルボード誌の週間ランキング第1位を獲得。ポップ・チャートで4週に渡って首位をキープした。

1970年ビルボード誌年間ランキングでは第5位。続いて発売されたポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルスの作品「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」は1970年10月31日にビルボード誌週間ラング最高位の2位を獲得し、アダルト・コンテンポラリーチャートでは首位を7週間獲得。

1970年ビルボード誌年間ランキングは第12位だった。1970年の秋に、彼らにとっての2番目のメジャーなヒットとなった。これらの楽曲はベストセラーとなったアルバム「遥かなる影」に収録され、この作品でリチャードとカレンはその年の最優秀新人部門をはじめとする2つのグラミー賞を獲得した。

この年の暮れにはクリスマス・ソング「メリー・クリスマス・ダーリン」がリリースされた。この曲は、カリフォルニア州立大学在学中にリチャードとカレンが参加していた合唱団のディレクターを務めていたフランク・プーラーとリチャードが書いた作品で、1970年のビルボードのホリデイ・チャートで高位置にランクインした。

(Wikipedia)

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収録曲

このアルバムには次の曲が収められている。

  1. 愛のプレリュード(原題:We've Only Just Begun
    作詞:ポール・ウィリアムス、作曲:ロジャー・ニコルス
  2. ラヴ・イズ・サレンダー(原題:Love Is Surrender
    作詞・作曲:ラルフ・カーミッシェル
  3. メイビー・イッツ・ユー(原題:Maybe It's You
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  4. リーズン・トゥ・ビリーヴ(原題:Reason to Believe
    作詞・作曲:ティム・ハーディン
  5. ヘルプ(原題:Help
    作詞・作曲:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー
  6. 遙かなる影(原題:(They Long to Be) Close to You
    作:バート・バカラック、ハル・デイヴィス
  7. ベイビー・イッツ・ユー(原題:Baby It's You
    作:マック・デヴィッド、バート・バカラック、バリー・ウィリアムス
  8. 恋よさようなら(原題:I'll Fall In Love Again
    作:バート・バカラック、ハル・デイヴィス
  9. クレセント・ヌーン(原題:Crescent Noon
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  10. ミスター・グーダー(原題:Mr. Guder
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター
  11. 愛しつづけて(原題:I Kept On Loving You
    作詞:ポール・ウィリアムス、作曲:ロジャー・ニコルス
  12. アナザー・ソング(原題:Another Song
    作詞:ジョン・ベティス、作曲:リチャード・カーペンター

(Wikipedia)

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愛のプレリュード(原題:We've Only Just Begun

遙かなる影(原題:(They Long to Be) Close to You

コメント
この記事へのコメント
カーペンターズ
おはようございます。しんぼくどうです。
ドラマの主題歌とかTVの宣伝とかで使われていますね。
なんとな〜く癒されますね〜。
2008/03/13(木) 08:13 | URL | しんぼくどう #-[ 編集]
こんー^
懐かしいね

名曲が多いですね〜〜♪
2008/03/13(木) 10:10 | URL | tamap #99DFA69w[ 編集]
Ticket to Ride
Beatlesの方が好みです。
カバーではレオン・ラッセルの
「マスカレード」はいい曲だと思います。
カーペンターズは「Top of the World」と
「Yesterday once more」がいいですね。

村野武範の"Let's Begin!"「とにかく何かを始めよう」が
なつかしい!柳生博の演技がたまらなく良かったです。
理事長役は佐藤慶だったかなぁ〜?
2008/03/13(木) 10:25 | URL | Claptan #iAqHXQpI[ 編集]
素直な気持ち
しんぼくどうさん,こんにちは!

>ドラマの主題歌とかTVの宣伝とかで使われていますね。

そうですね、結構色々なところで使われてますね。

カーペンターズの曲はお奨めですよ。
とても、素直な気持ちにさせてくれます。

2008/03/13(木) 12:05 | URL | 流れ星→ しんぼくどうさん #-[ 編集]
原点
tamapさん、こんにちは!

カーペンターズは私の洋楽をきっかけとなり、原点です。

これから、少しづつアルバムごとに紹介したいと思います。
2008/03/13(木) 12:09 | URL | 流れ星→ tamapさん #-[ 編集]
こんにちわ^^
いいですねぇカーペンターズ!!(´∀`∩)

詳しくは知らないのですが、
カーペンターズの曲は耳が自然に受
け付けてスーッと聴けるんです。

心が落ち着きますね〜(゚∀゚ )
ウチの父ですら聴いているくらいですから

普段は洋楽なんて全然聴かない父が車の運転中に
聴いてて驚きましたΣ(゚Д゚;エーッ!

ご紹介ありがとうございます(:D)┓ペコリ
2008/03/13(木) 12:43 | URL | グラ #-[ 編集]
小林明子
流れ星さん、今日は!

大好きです!

昔小林明子がリチャードとコラボしたのを聴いたときは鳥肌が立ったのを覚えています。

名曲全て最高傑作ですね。
2008/03/13(木) 12:54 | URL | BILLY #-[ 編集]
懐かしい言葉
Claptan さん、こんにちは!

カーペンターズは他にもカバーしてるのがあります。

プリーズ・ミスター・ポストマン、ヘルプです。

>"Let's Begin!"「とにかく何かを始めよう」
懐かしい言葉ですね、思い出しました。
この当時の学園物は勉強させられることが多かったです。

コメント有難うございます。

2008/03/13(木) 13:09 | URL | 流れ星→ Claptan さん #-[ 編集]
カーペンターズはStandard
流れ星さん☆彡 こん**は!
カーペンターズはカバー曲も含めて沢山歌っています。
いい曲多いですよね。
彼らは本当に素晴らしい。
私のお気に入りは未だに売れているというアレ!
Christmas Song 曲集ですね。

Close To You はよく歌う曲ですよ。
2008/03/13(木) 15:07 | URL | JUNE@Vo/P #7SQNuQME[ 編集]
大好きです!
カーペンターズは、僕の中学時代、青春時代そのものです。
ラジオから、いつも流れていました。
カレンの深みのある温かい声は大好きです。
たくさんのヒット曲がありますが、好きな曲を1曲挙げれば「ハーティング・イーチ・アザー」かな。
「イエスタデイ・ワンス・モア」は、耳にタコが出来るほど聴いたので、もう聴く気がしません。
ところで、nokkiさんという人が、5日連続でカーペンターズの曲を取り上げてますよ。
2008/03/13(木) 17:31 | URL | YASU #cDFNNeWA[ 編集]
気持ちが暖かくなります
グラさん,こんにちは!

>心が落ち着きますね〜(゚∀゚ )
>ウチの父ですら聴いているくらいですから
そうです、気持ちが暖かくなります。
グラさんのお父さん、私と同じぐらいの年齢かな。
たぶん、50歳代だと思うのですが。
きっとカーペンターズの素晴らしさをよく知って見えると思います。
2008/03/13(木) 17:36 | URL | 流れ星→ グラさん #-[ 編集]
趣味がほんとに合いますね
BILLYさん、こんにちは!

>昔小林明子がリチャードとコラボしたのを聴いたときは鳥肌が立ったのを覚えています。
どんな感じのコラボだったのかな。
興味がありますね。

BILLYさんとは趣味がほんとに合いますね。
好みが一緒で紹介してても紹介のし甲斐があります。
2008/03/13(木) 17:43 | URL | 流れ星→ BILLYさん #-[ 編集]
笑顔
JUNE(Vo/P)さん、こんにちは!

>カーペンターズはカバー曲も含めて沢山歌っています。

私の大好きなカーペンターズをどのように歌われていらっしゃるのか、
非常に興味あります。

>Christmas Song 曲集ですね。
去年のクリスマス前にクリスマスソングというカテゴリーで私のブログでも紹介しました。

私も女性ヴォーカル好きですが
最後に戻ってくるのがカレンさんの歌声です。

今回の記事の写真みんな笑顔なんですね、先ほど気がつきました、
いつも笑顔でいたいですね。

コメント有難うございました。
2008/03/13(木) 17:53 | URL | 流れ星→ JUNE(Vo/P)さん #-[ 編集]
ラジオ番組
YASUさん、こんばんは!

>カーペンターズは、僕の中学時代、青春時代そのものです。

YASUさんもお好きでしたか。

カーペンーズのラジオ番組ありました、当時は凄い人気でした。

>nokkiさんという人が、5日連続でカーペンターズの曲を取り上げてますよ。
そうですか、興味ありますね。
YASUさんは色々なブログご存知ですものね。
また、カーペンターズご紹介しますね。
2008/03/13(木) 19:01 | URL | 流れ星→ YASUさん #-[ 編集]
懐かしいな〜!
流れ星さん
こんばんは。
中1の頃よく聴いていました。
この頃から洋楽にはまっていくんですが、カーペンターズは当時良く聴きましたね。チケットトゥーライドはカーペンターズが先でした。
ビートルズのを聴いた時はゴツゴツしている気がしましたね。
カレンは、音はずしませんね。拒食症でね・・・。清純派のみのレッテルをぬぐい去りたかったみたいですね。オリビアニュートンジョンのような変身はできなかった!
美しいメロディーがいい。
3曲とも想い出です。
ありがとう。
2008/03/13(木) 21:28 | URL | ポッキー #-[ 編集]
これからが名曲オンパレード
ポッキーさん、こんばんは!

>この頃から洋楽にはまっていくんですが、カーペンターズは当時良く聴きましたね。
私と同じような道筋ですね。
カーペンターズのような音楽聴いて
素直になれば、犯罪なんか起こらないと思います。

カーペンターズもこれからが名曲オンパレードですね。

皆さん気に入っていただきましたので
さらに、カーペンターズのよい記事書きますね。

こちらこそ、いつも有難うございます。
2008/03/13(木) 22:23 | URL | 流れ星→ ポッキーさん #-[ 編集]
名曲ばかりですね
ROCK大反対の父が私にはいまして。
カーペンターズだけは許してくれていたので、小学生頃から弾き語りしてます。
「マスカレード」と「青春の輝き」が好きですね。
もちろん、「Close To You」も。
2008/03/15(土) 00:22 | URL | chika #-[ 編集]
素直ないい子
chikaさん、こんばんは!

>ROCK大反対の父が私にはいまして。
私は洋楽にカーペンターズがきっかけで聴き始めました。
一生懸命聴いてると母親が言いました。
いい音楽聴いているねと。
その頃は素直ないい子だったのですが。
あの頃の自分に戻りたいと思ってます。
「マスカレード」どんな曲かな、今BOXセット持っているので確認します。
2008/03/15(土) 00:59 | URL | 流れ星→ chikaさん #-[ 編集]
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